メインフレームやオフコンの帳票を取り込み、電子化する!
メインフレーム・オフコン連携
Paplesはメインフレームやオフコンのスプールデータや帳票定義情報をシームレスに取り込むことができます。メインフレーム・オフコンの罫線や文字コード、制御コードなどを適切に変換し、帳票をオープン化します。
メインフレーム・オフコンのオープン化(レガシーマイグレーション)の一環である帳票マイグレーションもPaplesを用いることで大幅に移行工数を削減することが可能です。
※2026年7月時点で、富士通、日立製作所、BIPROGYがメインフレームからの撤退・製品のEOLを発表しており、富士通グループのエフサステクノロジーズが提供するオフコンもEOLを発表。
連携可能なメインフレーム・オフコン一覧
| 会社名 | 製品名 |
|---|---|
| 株式会社日立製作所 | VOSシリーズ(VOS3 ※2034年12月EOL、VOSK) |
| 富士通グループ | GS21シリーズ ※2034年度末EOL、Cloud Service for オフコン ※2030年度末EOL |
| UNISYS(BIPROGY株式会社、米Unisys) | OS2200、MPC ※EOLを発表 |
| NEC(日本電気株式会社) | ACOS-4、ACOS-5シリーズ |
| IBM(日本アイ・ビー・エム株式会社) | AS/400シリーズ、zSeries(z/OS) |
メインフレーム連携オプション
| E-SELECTOR for VOS3 | ホストコンピュータのスプールファイルから帳票データを抽出し、自動的に仕分、配信するソフトウェアです。ホスト側とサーバ側にそれぞれ搭載します。 |
|---|---|
| VOSK用データ配信 | HITACHI VOSKシリーズのスプールファイルから帳票データを抽出・配信するソフトウェアです。ホスト側とサーバ側にそれぞれ搭載します。 |
| UNIREP-V | ユニシスホストに搭載されるPaples連動モジュール |


















