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Paples導入による電子帳簿保存法申請業務の
サポートサービスとは?

電子帳簿保存法に求められる要件と申請状況

2005年に改正された「電子帳簿保存法」は、2015年度、16年度の税制改正において領収証・契約書などのスキャナ保存要件の規制緩和が進み、企業にとってこれまで以上に帳簿・書類の電子化を推進しやすい環境が整いました。

とはいえ、国税関連帳簿を作成するデータベースが同法の申請対象であり、そのデータベースを作成する過程における「真実性の確保」が必須である事に変わりありません。

データの「完全性(integrity)」(情報の管理・処理方法が適正である事が証明でき、情報が改ざんされないこと)を保証し、一貫したデータ処理と変更履歴を保存・管理する事が求められます。

電子帳簿保存法の申請要件に対応するためには、多くの場合、帳簿を作成するシステムだけでなく、業務システムや会計システムなど上位システムとその業務フローも検討・修正する対象となります。それゆえ、申請対象の帳簿やデータベースの切り分け、システムや業務フローへの影響範囲の特定など、専門家によるサポートが必要となるケースも珍しくありません。

また、スキャナ保存申請においては、システムの課題のみならず、「適正事務処理要件」による規程類整備や事務処理運用の点検・再構築などに関するコンサルティングのご希望も多数伺っております。

NHSでは、100件を超えるコンサルティング及び申請サポート実績をもとに、Paplesをご導入いただいたお客様に、NHSの専門コンサルタントが提携税理士と連携し、お客様の電子帳簿保存法申請業務をサポートしております。

最近では、同法を申請・承認済みであっても、基幹システムのリプレイス時などに同法の適用が再度問題となり、ご相談いただくケースも増えております。このような場合も是非一度NHSにご相談下さい。



Paples電子帳簿保存法 申請対応個別相談会




電子帳簿保存法申請を行うメリット

  • 1. 帳簿・書類のペーパーレス化による印刷・編綴・保管コストの削減
  • 2. 過去の帳簿の検索性向上による業務の効率化
  • 3. 帳簿・書類の電子データ管理・運用によるセキュリティ対策内部統制の強化
  • 4. 税務調査対応負荷軽減

電子帳簿保存法申請サポートサービス

電子帳票システムを導入するだけでは、電子帳簿保存法申請の要件をすべて満たすことはできません。上位システム及び関連業務における対応含めて、まずはNHSにお問い合わせください。電子帳簿保存法申請に詳しい、NHSの専門コンサルタントが提携税理士と連携し、お客様の電子帳簿保存法申請業務をサポート致します。


電子帳簿保存法申請サポートサービス リーフレットダウンロード

電子帳簿保存申請サービスに関するお問い合わせ

電子帳簿保存法の申請対象

※赤枠が電子帳簿保存法の申請対象となります。

電子帳簿保存法申請までの流れ

※本サービスはPaplesシリーズを利用した申請を行う場合を対象とします。
※上位システム検証や申請に必要な資料はお客様にご用意頂くものもございます。


電子帳簿保存法対応でPaplesを利用することによるメリット

電子帳簿保存法の申請に電子帳票システムの導入は必須ではありません。しかし実際には、電子帳簿保存法に対応する際に多くのお客様にPaplesをご導入頂いております。

導入メリットその1 業務システムから帳簿データ・帳票をアーカイブ

業務システムのみで電子帳簿保存法を申請する場合、法定保存期間内における帳簿データおよび保管義務がある帳票の元になるデータを業務システム上に保持しておく必要があり、ディスク領域不足や処理速度低下につながる事があります。これらのデータをPaplesにアーカイブすることにより、業務システム側のデータ量を適正に保ち、操作性や運用負荷に影響を及ぼさないようにすることが可能となります。

また、Paplesに取り込まれたデータは二次活用や情報共有などにも活用できるほか、会計伝票と紙で受領した領収書等の証憑を関連付けて管理する事も可能です。

導入メリットその2 見読可能装置としての活用

Paplesは帳票を電子化して保存するのみではなく、帳簿データのアーカイブ先として利用する事も可能です。また、文書管理機能及び明細データ管理機能により、スキャナで読み込んだイメージデータを関連する明細データと関連付けて保存する事も可能です。これらの機能を組み合わせる事により、電子帳簿保存法の申請区分である「帳簿」、「書類」、「スキャナ保存」の見読可能装置として位置付けて電子帳簿保存法申請業務をサポートします。

導入メリットその3 帳簿データと証憑データを一元管理

Paplesにアーカイブされた帳簿データと証憑データを関連付けて管理する事ができます。これにより、帳簿データを検索した結果、関連付けられた証憑データも同時に検索した事になり、証憑データを探す手間が大幅に削減できます。

また、証憑データの登録や帳簿データとの関連付けを自動で行う事により、運用業務負荷を大幅に削減します。

導入メリットその4 業務アプリケーションのライセンスを節約

電子帳簿保存法対応、帳票電子化に伴う帳票の検索・閲覧のためにERPなど業務アプリケーションのライセンスを多数保有すると大きなコストがかかり、帳票参照をPaplesに集約した方が低コストとなるケースもあります。

スキャナ保存申請では、適正事務処理要件への対応のために複数のライセンスを用意する必要が出てくるケースが多いです。

導入メリットその5 電子データの信頼性の確保と税務調査対応の負荷軽減

Paplesは受領書類のスキャニングによるデータ保存においても、タイムスタンプを付与することで、存在証明や完全性証明(改ざんがない事)ができ、電子データの信頼性を保持します。適正事務処理要件やその他の業務要件に定められている運用の中でも、データの真正性の継続確認のために定期的にタイムスタンプのハッシュ値との照合作業(「タイムスタンプの一括検証」)は特に負荷が高いのですが、Paplesでは検証用の機能を用意しており、運用面を効率化できます。

電子帳簿保存法の要件に適応する「会計SubDB」として

※「会計SubDB」とは会計データのみならず、電帳法申請対象となる帳簿・書類データ及び関連する明細データ、変更履歴データ、証憑文書データ等を集約し、相互関連性を保持した状態で保存するデータベースです。


事例紹介


電子帳簿保存申請サービスに関するお問い合わせ



各地で『電子帳保存法申請のススメ』セミナー開催

日時 場所 主催 NHSの講演内容 申込
2018年6月13日(水)
14:00~16:30
東京 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 東京
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年6月14日(木)
14:00~17:30
名古屋 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 名古屋
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年6月15日(金)
14:00~17:30
金沢 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 金沢
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年6月21日(木)
14:00~17:30
札幌 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 札幌
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年6月22日(金)
14:00~17:30
仙台 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 仙台
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年7月12日(木)
14:00~17:30
福岡 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 福岡
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました
2018年7月13日(金)
14:00~17:30
広島 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 広島
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
【開催中止】
2018年7月18日(水)
14:00~17:30
大阪 NHS 電子帳簿保存申請のススメ in 大阪
袖山先生ご登壇!スキャナ保存申請も解説!
今こそペーパーレス化を推進
終了しました

詳しくはイベントページをご参照ください。

導入効果

導入効果

導入効果

  • セミナー/イベント
  • 資料ダウンロード
  • 導入事例
  • お問い合わせ・デモ依頼
  • 電子帳簿保存申請
  • 文書も明細データも一元管理!「Paples5」
  • FAQ

セミナー/イベント情報

次回開催 8/8・9/19
電子帳簿保存法申請対応 個別相談会』を月次で開催します。電帳法申請をご検討で課題やお悩みのある方は是非ご参加ください。別日程ご希望の方はご相談下さい。
月次開催 8/23・9/20
Paplesハンズオンセミナー』を月次で開催します。Paplesを実際に触ってみたい、電子化された帳票の業務活用事例を知りたい方はご参加ください。