SAPシステム 電子承認機能
Speed-I ワークフローテンプレート

POINT

  • 既存SAPシステム環境とシームレスに連動
  • シンプルで可用性の高い電子承認機能をご提供
  • Webおよびスマートデバイスから利用できるため、リモートワーク/テレワークに最適

こんな企業様におすすめです

  • 業種
    全業種
  • 規模
    広範囲
  • 売上
    広範囲
  • ワークフローシステム
  • ファイル添付機能
  • マルチデバイス対応
  • 多言語対応
  • 承認フロー
  • 内部統制
  • 電子承認
  • ペーパーレス
  • リモートワーク
  • 働き方改革

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概要

NHSの「Speed-I ワークフローテンプレート」は、SAPシステムに最適化されたアドオンパーツ群を活用し、稼働中の業務フローの変更を最小限に抑えながら、既存SAPシステム環境に電子承認機能を付与できます。様々な要件に対応したワークフローをSAPシステム上で実現することで、業務効率が格段に向上します。
これらはWebブラウザ上から、モバイル/タブレットを通じて利用できるためリモートワークや在宅勤務など「働き方改革」の促進に役立ちます。

Speed-I ワークフローテンプレート 概念図 Speed-I ワークフローテンプレート 概念図

特長

Speed-I ワークフローテンプレートの特長

  • 電子承認・インタフェース機能を
    ピンポイントかつスムーズに

    NHSが蓄積したアドオン開発のノウハウを活用し、シンプルで可用性の高い電子承認機能を提供いたします。また、SAPシステム標準機能とスムーズに連動するアドオン機能群により「インタフェース連携仕様の複雑化」「インタフェース開発コストの高騰」といったサードパーティー製パッケージとの連携でありがちな課題も解決できます。

  • 既存画面からシステムを起動
    画面開発は最小限に

    既存のSAPシステムの画面(伝票登録・申請)からワークフローシステムを起動でき、申請・照会・承認という一連のワークフローを容易に構築可能です。また、承認後はSAPシステム内の標準マスタを一元管理しているので、受注決裁や購買依頼決裁などの各種業務に変更があった場合でも、リアルタイムにデータを反映することができます。

  • NHSから必要な技術と情報を提供
    既存リソースで運用可能

    コア技術およびインタフェースに関しては、NHSから情報提供を行いますので、新たにSAPシステムに係る人材の教育を行うことなく既存の人材を活用したスムーズな運用が可能です。また、開発・運用保守をアウトソーシングしている場合でも、パートナー企業に対してNHSから開発・運用に必要なノウハウを提供します。

  • 時間・場所から自由に
    柔軟な働き方に対応

    SAP社の新UI「SAPUI5」によって構築されているため、Webおよびスマートデバイスから利用できます。これまでクローズな環境でのみ可能であった業務も、時間や場所に縛られないフレキシブルな処理が可能になり、サテライト環境との連携やリモートでの在宅勤務など「働き方改革」の促進に役立ちます。

[ ユースケース ] リンク起動による連携(画面開発なし)

申請・照会・承認の各処理をSAPシステムの標準機能と連携させます。ワークフロー側の申請・照会・承認画面はSAPシステムの画面(標準機能)からリンクを起動して表示する仕組みのため、アドオンによる個別画面の新規開発は必要ありません。新たに画面開発を行うことなく、SAPシステムと綿密に連携したワークフローシステムを実装できるので、ユーザフレンドリーなワークフローシステムを低コストで構築できます。

リンク起動による連携 リンク起動による連携

※ワークフロー申請/承認のために個別画面の開発を実施
※複数モジュールのデータを表示したい場合などの利用を想定
※データ取得やステータス更新の汎用モジュールが複数になる場合は、その数だけOData連携1/2が必要になる
※ワークフロー申請画面は、ワークフロー承認画面にも流用可能
※最終承認後にSAP連携するための汎用モジュールは対象外、別途用意し提示して頂く
※ポップアップのための部品はご提供いたします。Exitは対象外です。

その他の機能群

運用支援機能(承認フロー)

申請した案件の承認状況を確認することができます。また、どこで承認が滞っているかも、本機能で確認することができます。

運用支援機能(各種メール通知機能)

申請や差戻し等のアクション実行時に、コメントを入力することができ、入力した内容をeメールとして申請者や任意の関係者に送信することができます。
また、承認期限日が近づいている申請情報や、承認期限日を超えている申請情報を、承認者にメール通知します。SAPシステムにログインせずに、承認しなければならない申請情報が分かります。

システム管理機能一覧

夜間バッチ処理で障害が発生した場合、翌日の該当機能を利用停止にするメニュークローズ機能等、システム管理者を支援する機能を用意しています。

要望が特に多いコアパーツ群をご用意

専用画面を構築するための汎用的な部品パーツを用意しています。
これらの部品群を使用することで、短期間・低コストで専用画面を構築することができ、さらに画面の共通化・UIの標準化を図ることができます。

Speed-I ワークフロー連携ソリューション

Paplesとは
社内や外向け帳票(帳票)、オフィス文書や受領帳票(ドキュメント)、相互関連する業務データ(データアーカイブ)を統合的に管理するエンタープライズ統合帳票基盤です。
基幹系業務システムのデータを元に定型・非定型帳票や文書を電子化することで、ペーパーレスによるコスト削減や必要帳票・文書へのスピーディーな検索による業務効率化を実現します。
帳票出力運用機能等多彩なセキュリティ基盤・運用機能をご提供します。
Speed-IワークフローとPaplesの連携

Speed-IワークフローとPaplesを連携させることで帳票やドキュメントをセキュアに一元管理することが可能となります。
外部から受領したドキュメントをスキャナ保存することができ、e文書に必要なタイムスタンプ連携も可能です。

Paples連携(電子認証+電子帳票保存)に
ついてこちら

よくあるご質問

他社製ワークフローシステムとの違いは何ですか?
一般的なワークフローシステムは、バッチ処理連携が前提となることが多く、ワークフロー利用者はバッチ処理を意識して利用することになります。
また、構造面では、マスタの2重持ちとなることや、I/Fプログラムなどの部品開発が必要です。
SAP内で機能するSpeed-I ワークフローはSAPのマスタをそのまま利用し、リアルタイム連携が可能です。
一般的なワークフローシステム
Speed-I ワークフロー
SAPシステムの対応バージョンを教えてください。
SAP S/4HANAとSAP ERP6.0でのご利用を推奨しております。
ご検討に際しては貴社環境を確認させてください。
どのような業務に適用できますか?
SAPシステムのアドオンソリューションなので様々な業務に適応可能です。
中でも既存のSAP画面からシームレスにワークフロー連携が可能な業務として、以下が挙げられます。
  • 受注承認

  • 購買依頼承認

  • 会計伝票未転記、転記

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