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電子帳票を保管・管理する!

保管・管理機能(電子保存機能)

様々な上位システムから取り込まれた帳票データはPaplesサーバ内に保存されます。
保存された帳票には保管期間を設定したり、ユーザの閲覧設定をしたり、仕分けの設定などを行うことが可能です。

保管・管理機能一覧

保管期間設定・世代管理

保管期間設定・自動バックアップ

フォルダを作成し帳票を分類・階層化したり、帳票ごとに保管期間を設定するなど、各種帳票運用設定が可能です。メディアなどへの自動バックアップや保管期間を過ぎた帳票データの削除なども自由に設定できます。

保管期間設定・自動バックアップ

文書・明細データ管理 New!

Paples5文書管理/DataStore/タイムスタンプ管理エンハンス

帳票に関連する文書ファイルや基幹・業務システムの明細データもPaplesで一元管理する事が可能です。データの取り込み方式や保管階層、データフォーマットやキー項目などを設定できます。電子データの信頼性を保持するためのタイムスタンプ局(TSA)との連携なども管理できます。

セキュリティ設定

権限設定

Paplesはユーザーやグループ毎に、帳票単位での詳細な操作・閲覧権限の設定が可能です。
また、ユーザや帳票、出力先などに「セキュリティレベル」を設定することで、簡易に権限管理をする事もできます。帳票の厳重な管理を要する運用から、汎用的な利用を推進するための簡易運用まで、幅広く対応することが可能です。

権限管理画面

権限管理画面

アクセスログ管理

ログイン、帳票参照、検索、データ抽出、印刷など「いつ」「誰が」「どの帳票に」「どのような操作を行ったか」を詳細にログに記録しています。細部にわたり全てのユーザの操作証跡がアクセスログに保管されますので、万一、事故が発生した際もログによる追跡が可能となります。

アクセスログ管理

取得可能ログ一覧

  • セッションログ
  • 帳票参照ログ
  • データ抽出ログ
  • 印刷ログ
  • アノテーションログ
  • 捺印ログ
  • 帳票削除ログ
  • 添付ファイルログ

Paples5

顧客情報など重要な情報を扱う企業様のアクセスログ機能に関するセキュリティ基準にも対応できるよう、各種ログの検索・絞り込み機能が強化され、トレーサビリティが更に向上しました。

アクセスログ管理

仕分け設定

帳票上のコード(部門・得意先など)をPaplesサーバが自動判別し、帳票フォルダへ仕分けする機能です。従来、人手に頼らざるを得なかった帳票の仕分けや配布・配送業務を大幅に簡素化します。

グローバル対応

Paples5

Internet Exploreの言語設定を切り替えることで、帳票管理画面のメニュー言語を切り替えることが可能です。
現在、英語・中国語(簡体字)に対応しており、お客様のご要望により他の言語への対応も追加いたします。
帳票データはUnicodeで保管・管理しているため、様々な言語での作成・表示が可能です。
また、多言語混在での帳票管理が可能であるため、海外に多拠点展開している企業の帳票を本社で一元管理する事も可能になります。

  • 保管・管理機能(電子保存機能)
  • 保管・管理機能(電子保存機能)
  • 保管・管理機能(電子保存機能)

その他オプション

サーバ間データ配信 一次サーバに送信された帳票データを二次サーバに仕分配送します。マスタサーバで帳票の一括管理が必要な場合に利用できます。
セパレータ付加 Paplesに与える受信データの属性情報を強制的に付加・変更する機能です。条件を指定して帳票作成日付を変更したり、E-SELECTORを利用せずにホスト・サーバ間のデータ転送を行ったり、配信自動印刷機能を実現する際に有効です。

Paplesの機能

Paplesの機能

Paplesの機能

  • セミナー/イベント
  • 資料ダウンロード
  • 導入事例
  • お問い合わせ・デモ依頼
  • 電子帳簿保存申請
  • 文書も明細データも一元管理!「Paples5」
  • FAQ

セミナー/イベント情報

次回開催 8/8・9/19
電子帳簿保存法申請対応 個別相談会』を月次で開催します。電帳法申請をご検討で課題やお悩みのある方は是非ご参加ください。別日程ご希望の方はご相談下さい。
月次開催 8/23・9/20
Paplesハンズオンセミナー』を月次で開催します。Paplesを実際に触ってみたい、電子化された帳票の業務活用事例を知りたい方はご参加ください。