SAP ERP保守サポート期間延長支援サービス
~SAP S/4HANAへの戦略的ファーストステップ~

POINT

  • SAP ERPサポート期間延長に対応し、現行システムの安定稼働を支援
  • SAP S/4HANAの必須要件を事前実施することで、将来の移行をスムーズに
  • プロフェッショナルチームのリモート(遠隔操作)対応によりコストを最小化

こんな企業様におすすめです

  • 業種
    全業種
  • 規模
    広範囲
  • 売上
    広範囲
  • SAP S/4HANA
  • SAP S/4HANAアセスメント
  • EHP適用
  • 保守期間延長
  • アップグレード
  • コンバージョン
  • 保守サポート切れ
  • Unicode化

SAPシステムの運用/保守なら
実績多数のNHSにご相談ください

このような悩み・課題を解決します

  • 将来のSAP S/4HANAへの移行に向けていつなにをしたら良いかわからない。

  • SAP S/4HANA移行に向けてシステム基盤を検討・整備したい。

  • IT予算やヒューマンリソースが限られている。

概要

OS/データベース/SAP EHP(Enhancement Package)の保守サポート切れによる「SAPシステムの更新」をSAP S/4HANAへの移行も見据えて実施するサービスです。基幹業務の稼働を2027年(保守延長の場合は2030年)まで延長するとともに、SAP S/4HANAの前提必須要件を事前実施することで、SAP S/4HANAへの移行がよりスムーズに行えるようになります。
SAPシステムはSAPアプリケーション層だけでなく、OS/データベースのミドルウェア、ハードウェアのサポート期間も考慮する必要があります。
SAP S/4HANA移行への前提(Unicode化、SP※適用)をクリアする必要があるため、直近の「ソフトウェアの保守サポート切れ」と、「SAP S/4HANAへの土台作り」の2方面対応が求められており、中長期的な視点で戦略的に進めることが重要です。
アップグレード作業に特化したプロフェッショナルチームが、アップグレードセンターからリモート(遠隔操作)で作業をおこない、低コストで品質の高いサービスをご提供します。

※SP(サポートパッケージ)

概要イメージ 概要イメージ

特長

個別ソリューションメニュー一覧

  • OS/DBアップグレード

  • SAP NetWeaverアップグレード

  • EHP適用

  • Unicode化

  • クラウド移行

  • Web(http/https)対応

メリット

  • 1. 2030年まで安定稼働
    現行SAPシステムを2027年(延長保守の場合は2030年)まで保守サポート期間の延長が可能になり、使い慣れた現行SAPシステムを、そのまま2030年まで利用することができます。
  • 2. SAP S/4HANAへの移行タイミングの選択肢が広がる
    本サービスは「延命」をファーストステップとしています。
    2025年までにSAP S/4HANAへの移行を完了する必要がなくなり、SAP S/4HANAへの移行の検討と準備が可能です。
  • 3. SAP S/4HANAへの移行をスムーズに
    単純に「延命」することをゴールとせず、SAP ERP保守サポート期間延長とともに、SAP S/4HANAの前提要件対応も実施します。
    SAP S/4HANAへの移行作業時に実施するUnicode化やSP適用を予め対応しておくことで、移行時間・ダウンタイムを大きく短縮できます。 

導入事例

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