高橋 一樹パイロット(日鉄日立システムソリューションズ株式会社 DXソリューション事業本部 GRANDITソリューション事業部所属 )が率いるNHS バルーンチームは、2026年9月にポーランド・クロスノで開催された「XXVI FAI World Hot Air Balloon Championship(熱気球世界選手権)」に出場しました。
本大会は2年に一度開催される熱気球競技の最高峰の国際大会で、今大会には世界33か国から101名のトップパイロットが参加しました。
大会期間中に5回の競技飛行と20種目のタスクが実施され、NHS バルーンチームは総合52位の成績を収めました。
本大会を振り返り、高橋選手のコメントをご紹介します。
「初めて挑戦した世界選手権では、世界トップレベルの選手たちと競い合うことで、自分自身の現在地を知ることができました。一定の手応えを感じる場面もありましたが、同時に世界との差や今後取り組むべき課題も明確になり、非常に大きな経験となりました。
今回得た経験を今後の競技活動に活かし、まずは国内大会で結果を残せるよう努力を重ねてまいります。そして2年後の世界選手権では、今回を上回る成績を目指し、再び世界の舞台に挑戦したいと考えています。
また、大会期間中の応援や、世界選手権への出場にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今後もより良い結果を目指して挑戦を続けてまいりますので、引き続きNHS balloonへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
NHSは今後もNHS balloonの活動を応援してまいります。