データアーカイブ/データデリート
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アーカイブコンサルティングをご提供いたします
アーカイブ導入では、データ削除によるシステム運用への影響範囲の把握や、削除の前提となるSAP ERPシステム上の制約事項の把握などがポイントになります。弊社はテーブル分析によるアーカイブ候補データの選定、SAP ERPシステムへの影響範囲の調査、対象データ抽出の要件定義から実装・本番運用までの全工程についてサポートメニューを揃え、お客様をご支援いたします。
アーカイブ方式①アーカイブツール方式
SAP ArchiveLinkに対応したアーカイブツールを使用する方式です。アーカイブファイルはアーカイブツールにイメージ形式で保存・管理されます。
SAP ERPシステムのデータ量の抑制だけでなく、電子帳票の対応や、各種証票などの保存にも対応可能です。ツール機能により、SAP標準画面から直接アーカイブデータを参照できるものもあります。

こんな場合にお勧め
- データ削減と同時に電子帳票への対応やペーパーレス化も実現したい。
- アーカイブ後のデータも今までと同様にSAP ERPからシームレスに参照して運用を行いたい。
アーカイブ対象データの抽出や要件定義・実装はもちろん、お客様のご要件に応じて最適なアーカイブツールをご提案いたします。
アーカイブ方式②データデリート
SAP ERP内の古いデータをアーカイブファイルに変換してSAP ERPシステム外に保存。その後、データベースから対象データを削除します。データ削減に目的を特化したシンプルソリューションです。

こんな場合にお勧め
- 過去データ照会は周辺システムで行っており、SAP ERP内の古いトランザクションデータの参照は不要。
- アーカイブツールを導入済みだが、目的はデータ削減のみ。データデリート方式に移行したい。
アーカイブ対象データの抽出や要件定義・実装はもちろん、 導入済みアーカイブツールからの移行をご検討のお客様についても、ご要件に応じてスムースに移行作業が行えるようご支援いたします。



