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新規導入コンサルティング

SAP ERP導入プロジェクトの進め方

当社では、日立製作所のSAP ERP開発標準手順「HICAREⅡ」をベースとした導入メソッド、および1993年からのSAP ERP導入実績をもとに、SAP ERPの確実かつスピーディな導入を実現します。

フェーズ 主な作業内容 重要なポイント
要件定義 新業務定義現行業務を詳細にヒアリングし、ヒアリング結果を元に、SAP ERP機能を意識した新業務フロー、新業務記述書を作成します。 SAP ERPの機能を十分に活かす現行の業務・システムに固執することなく、SAP ERPが持っている機能を十分に活かせるように業務自体を変更することも検討して新業務要件を定義しています。
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ビジネス設計 SAP ERPの切り分け新業務要件をSAP ERP上で確認し、業務・機能ベースで、SAP ERPが持っている標準機能を使用するか追加開発するかの切り分けを行います。 新システム実現イメージ作成追加開発の検討時は、使用ユーザ・頻度、費用対効果等を考慮に入れ、むやみに追加開発を選択しないよう、十分に検討します。
アドオン開発対象機能については、概要設計書レベルで、実現イメージをユーザ側/開発側双方で、深く認識を合わせておくことで、できあがったときに齟齬がないようにします。
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実現化 新システム構築SAP ERPのパラメータ設定(標準機能)を確定させます。
追加開発の対象となった機能についてはアドオンとして開発を行います。
SAP ERP標準機能とアドオン開発した機能を組み合わせ、業務シナリオ一気通貫で正常に動作することを確認します。
顧客要件に合わせた設計前フェーズのビジネス設計にて、顧客要件を明確化し、本フェーズにおける要件漏れが起因となる設計変更がないようにします。
将来、仕様変更が発生した場合でも修正対応が最小化される設計を行います。
単に機能要件を満たすだけではなく、業務が無理なく実現できるかなど、運用(操作性含む)、性能といった観点まで意識した設計を行います。
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テスト・
移行・
ユーザ教育
新システム運用確認/本稼働準備ユーザ側で新業務が、要求仕様通りに動作し、新システムを用いた業務が運用可能であることを確認します。
エンドユーザに対しては新システムの教育を実施します。
マスタデータ・トランザクションデータを整備し、新システムへの移行を行います。
ユーザ教育支援教育の実施により、エンドユーザが新システムの操作・機能について理解し、本稼働に支障がないことを確認します。
移行については、本番移行前にリハーサルを入念に実施し、無理なく本番移行が行えることを確認します。
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本番運用サポート

プロジェクト管理基準

PMBOKの9つの知識体系をベースに、プロジェクトの管理基準を策定しております。

また、各種管理ドキュメントについても標準化しており、PM/PMOがプロジェクト管理、問題解決等に集中できるフレームワークを提供することで、よりスピーディかつ安全なシステム導入を実施いたします。

第三者機関によるチェック

各プロジェクトについては、全社を挙げて第三者視点でチェックを実施しております。

社内に各種チェック体制を備えており、プロジェクトの様々なリスクに対して迅速に対応し、円滑なプロジェクト運営を全社を挙げて支援いたします。

システム化計画から運用保守まで一貫したサービスの提供

当社では、システム化計画から運用保守・改善提案まで、一貫したサービスを提供しております。

また、PM・コンサル・開発・インフラ、すべての分野に於いて、SAP製品・業務に精通した人材を有しており、責任を持ってプロジェクトを遂行いたします。

一貫したサービスの提供

SAP ERPと周辺システムとのインテグレーション

すべての業務を無理にSAPに乗せようとするのではなく、お客様の要件、予算等に合わせて、他システムとの連携も考慮した柔軟なトータルソリューションを提案いたします。

現行システムのうちSAP化せず有用なものは残し、SAPとの最も効率の良いインターフェースを取るといったソリューションを提案いたします。

SAPとの連携ソリューションはこちら