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業種別導入事例

業種
電気/通信/設備工事業
導入ソリューション
SAP運用サポートサービス 標準コース
導入モジュール
PS 、CO、FI、MM、SD、ベーシス、その他周辺
電気/通信/設備工事業

導入背景

  • 自社要員および外注常駐要員にてヘルプデスクをスタートさせたが、システム稼働後、徐々にランニングコストが浮き彫りになり始めた。(右図例)
  • 問合せ・課題など減少傾向であるが、まだ常に発生しているため専門性の高い知識が必要なSAPのモジュール要員を容易に減らすことができない。
  • 自社人員の負荷軽減を行い、リソースを本来の業務へ集中させたい。
導入背景

導入前

保守部門内に自社要員が担当するヘルプデスクを設置。
問合せなど切り分け実施後、常駐要員へ問合せ・作業依頼対応実施。

導入前

運用の流れ

  1. 業務部門からの問合せをヘルプデスク担当(自社要員)にて受付1
  2. ヘルプデスクで内容を確認・切分け後、業務部門へ回答6 または常駐要員へ問合せ2
  3. 常駐要員にて問題確認後、ヘルプデスクへ回答3
  4. ヘルプデスクで内容を確認・切分け後、業務部門へ回答6 または常駐要員へ作業依頼4
  5. 常駐要員にて作業依頼を受付け、改修対応
  6. 改修対応後、ヘルプデスクへ回答・レビュー5
  7. ヘルプデスクにて確認後、業務部門へ回答1

導入後

常駐要員体制を見直し、実作業の大半をASCへ移行。
自社の要員と常駐要員を統合してのヘルプデスク運用へ変更。

導入後

問合せ・改修案件でASCを利用することにより、大幅な要員の再配置が可能に!

  • 自社要員半減で、本来の業務へ。常駐要員もヘルプデスク的な役割を主体とすることで人員削減に成功。
  • アカウントマネージャの課題管理により、優先順位に沿って各担当へ適切な指示・振分け。
  • 月例報告会実施により、対応・残課題の報告および現状ヒアリングにて、リモート対応だけでなく、より身近に機能改善や課題解決をサポート

導入効果

常駐要員体制を見直すことで、保守における余剰時間を他業務へシフト。
少人数で、各モジュールの問合せ・改修が可能に。

導入効果

ASCへアウトソース化することにより大幅にコスト削減成功!

  • 契約時間も翌月繰越、前月繰越可能なため、繁忙期にまとめて使用可能。