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ディザスタリカバリソリューション

確実かつ投資コストに見合ったディザスタリカバリソリューションを提案

企業システムが1時間ダウンした場合の損失は、金融決済業務で数億ドルに上るという試算があります。さらに、信用の失墜など社会的なダメージを伴います。
当社は、システム障害によるビジネス機会損失を防ぐため「情報システム」の災害対策について、事前分析から要件に応じたディザスタリカバリ環境の導入まで一貫したソリューションをご提供します。

 

お客様のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)要件に合わせ、システム全体の復旧計画を明確化し、速やかな業務再開を可能にします。お客様のRPO/RTOの規定に合わせ、投資コストに見合ったディザスタリカバリソリューションを提供し、重要データの保護と業務継続性の向上を実現します。
※RPO:Recovery Point Objective(目標復旧地点)、RTO:Recovery Time Objective(目標復旧時間) 

災害対策とシステム構築技術のマッピング - ディザスタリカバリ

重要データの保護(例):ストレージレプリケーション

例えば、災害対策にはテープによるバックアップがありますが、輸送中のテープ紛失や盗難など情報漏えいリスクがあります。

データ損失のリスクや業務への影響が少なく運用も容易な対策がストレージ装置によるリモートコピーです。ストレージ装置に書き込まれたデータが遠隔地に置かれたもう一方のストレージ装置にコピーされる仕組みです。

※ストレージレプリケーションでは、ハイエンドな同期型からコストパフォーマンス重視の非同期型まで幅広いメニューを提供しています。 

ストレージレプリケーション - ディザスタリカバリソリューション(災害対策)

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ITプラットフォームソリューション事業部