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SAPアップグレード・SPSソリューション

アップグレード・SPS(Ehp)適用の特徴

SAP R/3からSAP ERP6.0へのアップグレードには3種類のアプローチがあります。

SAP S/4HANAマイグレーションについて詳しくはこちら

アップグレード・SPS(Ehp)適用の特徴

2、3もまずテクニカルアップグレードを実施した後の対応となることから、NHSではテクニカルアップグレードを核として展開しております。
※SPS適用については、1のアプローチとなります。

NHSのアップグレード・SPSソリューションの強み

  • ↓

    豊富なアップグレード対応経験を元に、お客様の個別事情に応じた最適な対応方法・サポート体制をご提供いたします。

  • ↓

    拡張構文チェックを基にした自社独自ツールを用意。調査工数のみで修正箇所を特定し、対応コスト削減につなげます。

  • ↓

    過去の対応事例から、アップグレードノウハウ自社DBに蓄積。実績に基づいた技術的基盤を元に、円滑なアップグレードを実現します。

豊富な経験と技術を活用し、お客様のアップグレードプロジェクト推進をサポートいたします。

アップグレードの進め方

アップグレード・SPS適用プロジェクトは通常の新規導入と異なり、次のような手順で進めます。

アップグレード・SPS適用

アップグレード・SPS適用

アップグレード各フェーズの作業内容

フェーズ 主な作業内容
事前準備フェーズ SAPシステムのアップグレード対象範囲を確定します。
計画フェーズ アップグレード対象の中から改修箇所を確定し、改修フェーズ以降の計画を立てます。
改修フェーズ NHSノウハウによる事前カスタマイズの適用と、アドオンの改修および単体テストを実施します。
テスト・移行フェーズ ユーザによるテストで業務的に支障がないことを確認します。
移行リハーサルで移行手順を確定し、本番移行を実施します。
↓
ブレの少ない改修・テスト計画を立てることが重要!

※SPS適用については、移行リハーサルは行いません。

NHSの取組み

計画フェーズでのアドオン修正箇所の分析は、NHSでは次の2つの方法で実施します。お客様の環境に応じて最適な方法をご提供いたします。

項目 NHS_VSCツール使用 Panaya使用
使用ツール 拡張構文チェックをベースに作成したNHSの独自ツール Panaya社製アセスメントツール
解析箇所 アップグレードにともなう拡張構文
エラー 他
アップグレードにともなう拡張構文
エラー、コピーアドオンの修正箇所 他
実行環境 6.0新環境 現行環境、 6.0新環境 両方可
コスト 調査工数のみ 最低6ヶ月の期間契約
メリット
  • アドオン規模が小さい場合はコストを抑えることができる
  • アドオン規模が大きい場合、コピーアドオンが多い場合はコストメリットあり
  • 事前調査時に使用することで見積精度を高めることができる
デメリット
  • アップグレード後の環境でのみ解析可能
  • 改修箇所が少ない場合は割高

ご参考 スケジュール(例)

(ご参考)スケジュール(例)

その他対応事項について

新機能対応

SAP ERP6.0からの新機能である、新償却エンジンの適用、資金管理機能の導入にも対応いたします。
これらの機能は、現行環境の設定により必須の対応となる場合があります。

ユニコード対応

アップグレードと同時にユニコードにも対応されたい場合は、アドオン改修等お客様の環境に合わせて実施いたします。

アップグレードオプション

データデリートサービス

アップグレード前に不要なデータを整理することで、サーバ容量の削減と共にアップグレード作業の軽減を図ります。

データアーカイブ/データデリートサービスはこちら

保守運用サービス(ASC)

アップグレード後の保守運用サービスのアウトソーシングなど、お客様のニーズに応じて当社メンバーによる保守運用サービスをご提供いたします。
※ASC:Application Support Center

運用維持支援(ASCサービス)はこちら

「アップグレードサービス」についての資料(無料)をご用意しております。
ご希望の方は下記のボタンをクリックし、資料請求フォームにお名前・メールアドレス・お電話・ご希望のパンフレットを明記の上、お申し込みください。