PaplesWebの配信自動印刷機能は上位システムの帳票ジョブが終了した時点で、予め指定していたオープンプリンタへ自動的に帳票出力する機能です。
両面印刷や割付など、多彩なプリンティングソリューションをご提供できます。
また、メインフレーム専用プリンタも不要となり、TCO削減を実現します。 FAXサーバシステムと連携して取引先などへの自動FAX送信環境の構築など、多彩なシステム構築が可能です。
さらに、リコーのオープンプリンタや複合機を使用すれば、ステイプルや穴あけ等の後処理も帳票ごとに設定が可能です。
自動FAX連携では、(株)トランザクトのASPサービスと連携することにより、従来の高額なFAXサーバの運用・リプレイスコストが不要となります。 また、FAXデータや送信結果をPaplesWebで一元管理できるので、FAXシステムの運用を容易にします。その上、PaplesWebのデータ変換機能を使えば、 既存のFAXサーバ用データをそのまま利用することも可能です。
サーバ詳細仕分機能と組み合わせ、部門、担当ごとに出力先のプリンタを設定し配信自動印刷することもできます。 また、出力先をFAXなどに指定することにより、お取引様や営業拠点間の自動文書送信システムを構築することができます。
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