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PaplesWebによるコスト削減のご提案

Paplesによるコスト削減概念図

ペーパーレス化による紙の削減・保管場所の省スペース化・環境対策

日々の業務の中で、基幹システムから出力される帳票や伝票及びその控えなどは膨大な量になります。毎月何万ページ、段ポール何箱という帳票を紙出力し、結局利用するのはその内数枚、という事も少なくありません。

ところが会計等の帳票の保存期限は法令等で定められており、印刷・配送・保管などのために多大なコストと労力を割かなければならない事も多く見られます。

電子帳簿保存法対応のPaplesWebで帳票を電子化すれば、そのコストと労力を削減し、更に企業としての環境対策やコンプライアンスにも貢献します。

紙→電子化による真のコスト削減

紙媒体を電子化するメリットは「紙を使わないので環境対策になる」、「保管スペースがいらない」、「印刷コスト削減」などといった表面的な効果だけではありません。

データ活用

現代のビジネス環境で求められる経営革新、業務効率化には、「経営のスピードアップ」、「意思決定のスピードアップ」、「情報伝達のスピードアップ」などがあげられます。

今まで紙媒体だったものを電子化すれば、各帳票の内容をデータとして「活かす」ことが可能です。「探している帳票にすぐにたどり着ける」、「集計して分析できる」、「リモートで情報を共有できる」など、様々な局面で効率化を図り、求められるゴールにいち早く、正確にたどり着くことができ、企業競争力を高める「真のコスト削減」が可能となります。

PaplesWebを導入すればスピード決定・データ活用時代に企業を前進させる一歩につながります。

セキュリティ・内部統制

昨今、企業には、情報が適切に管理されているかといった運用体制や、企業活動が法令を遵守して、適正に行われているかなどの証明を求められるようになりました。

紙帳票は、どうしてもその紛失・漏えい防止を企業側が適正に処理していたことを証明しにくい媒体です。

PaplesWebで電子保存しておけば、法令に則ったセキュリティの設定が可能で、企業の情報漏えい対策の証明に貢献するだけでなく、各種重要資料の保管や、万一問題が起こった際の追跡にかかる見えないコストの削減にも有効です。

帳票の作成から保存、参照、加工までPaplesWebで電子的に管理されるので、内部統制下で適正に業務を遂行していることの証明もしやすくなります。

各種パッケージの帳票出力クライアントライセンスの有効利用

ERPなどの各種パッケージで出力される帳票をPaplesWebに取り込み、ユーザはPaplesWebを使って帳票の参照・印刷をすることで、パッケージの帳票出力用クライアントのライセンスを削減することが可能です。

有効なライセンス活用によりトータルのライセンスコスト削減を実現します。

上位システムの変更に左右されにくい構成による運用コスト削減

PaplesWebは様々なシステムとの連携が可能ですが、その連携の方法はいずれも周辺システムのバージョンアップに左右されにくいものとなっています。

また、PaplesWeb自体のバージョンアップは下位互換の保証、弊社サポートポリシーにより、安心してご導入・ご運用いただけます。

将来のOSのバージョンアップなど様々な運用リスクを考慮し、トータル運用コスト削減をご提案いたします。

PaplesWeb機能活用によるコスト削減

PaplesReportsによる帳票開発工数の削減

PaplesWebの帳票作成GUIツールPaplesReportsを利用すれば、プログラムによるスクラッチ開発をする必要が無くなり、開発工数を大幅に削減できます。帳票開発の専門知識がない方でも容易に作成・変更できることから、帳票の保守・運用コストも削減できます。

メインフレームプリンタのオープン化

メインフレームの専用プリンタは利用上の制約が多い上、特殊品として導入・保守コストが非常に大きいインフラです。

PaplesWebは各種メインフレームとシームレスに連携し、オープンプリンタへの配信自動印刷を可能にすることで、メインフレーム専用プリンタの費用削減を可能にします。

配信自動印刷、サーバ詳細仕分による帳票ハンドリングコスト削減

各種システムの「帳票出力指示」や出力帳票の部門ごと等への仕分作業は、毎日の作業負荷を累積すると、年間では相当な時間を費やしていることになります。

PaplesWebの「配信自動印刷」機能を活用すれば、上位システムの帳票の作成が完了した時点で、帳票データをPaplesWebサーバへ転送し、指定のオープンプリンタやFAXシステムに出力することが可能です。

FAXシステムへの活用では、ASPサービスと連携する事により従来のFAXサーバが不要となります。これによりFAXサーバのリプレイスコストや運用コストが大幅に削減できます。

また、「サーバ詳細仕分」機能では、帳票内の部門コードなどをPaplesWebが自動で読み取る設定ができ、部署別に指定されたプリンタに出力するなど、配送コストを削減することができます。

PaplesWebによる帳票・データマイグレーションによるコスト削減

PaplesWebのオープンCOBOLとの連携機能を活用し、メインフレームの帳票をPaplesWebで自動変換することで、帳票資産の有効活用、帳票データのオープン化が可能です。

その際、帳票資産を移行する前後のデータの照合作業など、PaplesWebを活用することで大幅な移行コスト削減が実現できます。

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